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7月~「子どもたちの交流事業」開催報告

北海道150年事業実行委員会と北海道教育委員会は、北海道命名150年を記念し、本道の子どもたちが、北海道の名付け親である「松浦武四郎」のふるさと・三重県松阪市、道都札幌の礎を築いた「島義勇」のふるさと・佐賀県佐賀市を訪問し、同地の歴史・文化や北海道との関わりを学ぶほか、現地の子どもたちとの交流を行う「子どもたちの交流事業」を実施しました。

全道の小学校から、59名の子どもたち(小学校5~6年生)が参加。三重県・佐賀県への訪問に先立ち、7月15日に、道庁赤れんが庁舎(札幌市)で事前ワークショップを行いました。交流事業の説明、参加する子どもたち同士のアイスブレイク、決意表明などを行いました。

三重県松阪市への訪問は、7月29日から31日の2泊3日で行われ、29名の子どもたちが参加しました。

佐賀県佐賀市への訪問は、8月6日から8日の2泊3日で行われ、30名の子どもたちが参加しました。

それぞれの地域で、現地の小学生との交流や、松浦武四郎記念館(松阪市)・肥前さが幕末維新博覧会(佐賀市)などへの訪問、市内グループワークなどを通して、子どもたちは多くのことを学びました。

学習の成果は、子どもたちがそれぞれの目線で資料に取りまとめました。この貴重な資料は、北海道教育委員会のホームページに掲載されています。
北海道の子どもたちがふるさとを離れ、いろいろなものを見て聞いて、何を感じ、何を学んできたか、是非こちらからご覧ください。

事業全体の詳細は、こちらからご覧ください。