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11/2~12月下旬 松浦武四郎木彫像を道庁本庁舎1階ロビーに展示

2018年11月2日から12月下旬までの間、道庁本庁舎1階ロビーにて、松浦武四郎の木彫像が展示されています。
本作品は、北海道命名150年を記念し、EzoCup2018実行委員会(事務局:下川町)が「ほっかいどう遺産WAON」からの助成を受け、チェーンソーアーティストとして有名な下川町森林組合の木霊光(こだまひかる)氏に依頼して制作したものです。
この作品は、武四郎が険しい山道を歩き続けて峠を越え、次に目指す場所を指さしている姿を表現しています。また、原材料として、北海道遺産となっている「天塩川」の流域産の木材を使用しています。

道庁本庁舎ご来庁の際に是非ご覧ください。

※北海道遺産
有形・無形の様々な遺産を、多様な人々がシェア(共有)する仕組みをつくることで、北海道の「宝物」を次世代に継承する取組。平成13年10月22日に第1回選定分25件、平成16年10月22日に第2回選定分27件が決定・公表され、北海道命名150年となる本年11月1日、第3回選定分として新たに15件が決定・公表され、北海道遺産は総計67件となりました。
北海道遺産について詳しくはこちらをご覧ください。

※ほっかいどう遺産WAON
イオン北海道、マックスバリュ北海道が発行するご当地WAONカード。その利用額の0.1%がNPO法人北海道遺産協議会に寄附され、北海道遺産の保全・活用のための助成活動に役立てられています。

※EzoCup2018
国内最高峰・道内唯一のチェーンソーアート大会。今年のテーマは「北海道の野生動物たち」であり、9名の選手が自分達の持てる技術を駆使し、競い合いました。