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10/26~1/22 日本銀行旧小樽支店金融資料館 北海道150年特別展『開拓使兌換証券と「円」の誕生』

北海道150年事業実行委員会では、2018(平成30)年に、北海道150年事業の主役となる事業として、道民の皆さんや地域の視点を生かし、全道各地等で様々な主体(道民、企業、団体、市町村等)が実施する事業を「北海道みらい事業」として登録しています。
今回は、日本銀行旧小樽支店金融資料館で開催される「北海道150年特別展『開拓使兌換証券と「円」の誕生』」を紹介します。

●北海道150年特別展『開拓使兌換証券と「円」の誕生』
・展示概要:明治政府はさまざまな制度を整える中で、貨幣制度の整備も進めていきます。1871(明治4)年に新貨条例を制定し、全国統一の新しい貨幣単位「円」を導入し、政府紙幣「大蔵省兌換証券」を発行しました。 続いて、北海道開拓使の経費を補うために1872(明治5)年1月から「開拓使兌換証券」を発行しますが、短命に終わりました。 今回の特別展では明治初期の紙幣や開拓使兌換証券を通して、「円」の誕生についてご紹介します。
・開催期間:2018(平成30)年10月26日(金)~2019年1月22日(火)
(開館時間:4月~11月:9:30~17:00、12月~3月:10:00~17:00 いずれも入館は16:30まで)
・場所:日本銀行旧小樽支店金融資料館(小樽市色内1-11-16)
・照会先:特別展の展示内容 日本銀行貨幣博物館 担当:関口(03-3277-1489)
     その他マスコミ関係 日本銀行札幌支店営業課(011-241-5232)