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11/20~22 北の燐寸アート展2018

北海道150年事業実行委員会では、2018(平成30)年に、北海道150年事業の主役となる事業として、道民の皆さんや地域の視点を生かし、全道各地等で様々な主体(道民、企業、団体、市町村等)が実施する事業を「北海道みらい事業」として登録しています。
今回は、「北の燐寸アート展2018」を紹介します。

●北の燐寸アート展2018
「北の燐寸アート展」は、北海道の苫小牧地方がかつて燐寸の軸木、製函工場のまちとして知られていた歴史を現代に引き継ぎ、アートとして発信しようと企画したアート展です。これらのマッチ素地製品はマッチ製造工場の集積する兵庫県に送られ、神戸から世界中に輸出されて明治時代の三大輸出産品の一翼を担っていました。こうした背景も踏まえて、今年で10回目となる北の燐寸アート展を開催します。特に今回は、マッチ産業が明治150年の歴史のひとコマとして大きな足跡を残し現在につながっていることから、北海道150年、兵庫県県政150周年の記念事業として開催します。燐寸をテーマ&イメージしたアート作品をお楽しみください。

・開催期間:2018(平成30)年11月20日(火)12:00~17:00、21日(水)9:00~17:00、22日(木)9:00~15:00
・場所:北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)2階2号会議室(札幌市中央区北3条西6丁目)
・入場料:無料