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8/5~ TRANS・YEZO 北海道縦断遠足ジャーニーラン

北海道150年事業実行委員会では、2018(平成30)年に、北海道150年事業の主役となる事業として、道民の皆さんや地域の視点を生かし、全道各地等で様々な主体(道民、企業、団体、市町村等)が実施する事業を「北海道みらい事業」として登録しています。

今回は、2018 TRANS・YEZO 北海道縦断遠足ジャーニーランをご紹介します。

●2018 TRANS・YEZO 北海道縦断遠足ジャーニーラン
日時:2018(平成30)年8月5日(日)~
コース:1・toえりも(宗谷岬からえりも岬 約545km) 2018年8月5日~11日
2・toそうや(えりも岬から宗谷岬 約555km) 2018年8月12日~18日
3・アルティメイト・ジャーニー(往復1,100km)2018年8月5日~18日
定員:①toえりも20名
②toそうや25名
③アルティメイト・ジャーニー10名(但し、アルティメイト・ジャーニーは①、②に含む)

詳しくは、以下をご覧ください。

2018TRANS・YEZO北海道縦断遠足ジャーニーラン『22/150年』のお知らせ

2018TRANS・YEZO北海道縦断遠足ジャーニーラン-プレスリリース-

TRANS・YEZO北海道縦断遠足ジャーニーラン-コンセプト-

http://www.ne.jp/asahi/no-miso/jrc/

以下、主催者からのコメントです。

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北海道を南北に縦走する大会で毎年継続られているマラソン大会としては世界最長の大
会です。
ルールは、渡されたコースマップを頼りに期間中に必要と思われる物はすべて自分で担
いで走歩します。
また、コース誘導及びエイドステーションも設置せず、すべて自己責任の元に行われ自
身のみが頼りの競技となります。
いっけん過酷なマラソン大会と思われがちですが、
この大会の名前からも解るように“ジャーニーラン(走り旅)”“遠足(楽しみながら)”
と普通のマラソン大会とは少し違った感覚のランニング競技でもあります。
ゆっくりと旅をするように楽しみながら走っていると、競技性の高いマラソンでは体験
出来ない“自然との調和”や“その土地の文化”そして“人との出会い”等に触れる事
が出来ます。
そんな中、自分を見詰直し、ノンサポートでゴールに辿り着いた時の感動や喜びは他の
物には変えがたい充実感が味わえます。
是非、自らの足で「北の大地」の自然や文化に触れながらの自己チャレンジしてみませ
んか?
また、気軽に参加出来るステージ参加(部分参加)の部もございます。
この夏、「北の大地」を存分に楽しんで見ては如何でしょうかぁ?