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北海道上川総合振興局と旭川開発建設部名寄河川事務所では、幕末の探検家で「北海道の名付け親」といわれる「松浦武四郎」生誕200年と北海道150年を記念して、武四郎が天塩川を調査した際に残した「天塩日誌」の現代語版を発行します。
今回の現代語版では、「天塩日誌」だけではなく、武四郎の業績や人物像、天塩川流域市町村にある松浦武四郎記念碑の位置や解説、天塩川流域市町村の観光スポットも紹介しており、武四郎や天塩川周辺地域の魅力を発信する冊子となっています。
 
●天塩日誌 現代語版
・規格:A4版、縦書き、カラー、60ページ
・発行部数:150部
・構成:【第一部】松浦武四郎の業績・人物像、【第二部】天塩日誌 現代語版、【第三部】天塩川の松浦武四郎記念碑解説(位置図付き)、【第四部】天塩川流域市町村観光スポット
・企画・発行:北海道上川総合振興局、国土交通省北海道開発局旭川開発建設部名寄河川事務所
・協力:名寄市北国博物館、テッシ・オ・ペッ賑わい創出協議会
・配布先:天塩川流域市町村、関係機関など